外国での司法書士の役割

日本と海外における司法書士の役割は大きく異なります。

日本での司法書士の役割は、不動産手続きだけですが、外国での司法書士の果たす役割は非常に大きく、不動産の登記手続きだけでなく、その物件の重要事項説明も司法書士の仕事となっています。

(※重要事項とは、作成する設計図書の種類、工事と設計図書との照合方法、工事監理の実施状況に関する報告方法、担当する建築士の氏名、報酬の額や支払いの時期、契約の解除に関する事項などが挙げられます。)

外国人の方には基本的に司法書士が重要事項説明をしなければと納得して頂けません。 
さらにここに宅建資格者の業務である売買契約もはいってくるので、司法書士で英語を話すことができ、宅建資格を持っていると非常に重宝がられます。

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