韓国、北朝鮮の方の相続登記

韓国の方が亡くなった時には、外国人の相続登記の流れで述べたように、「法の適用に関する通則法」により、韓国の本国法である民法により相続人や相続分が決められます。

なお、適法な遺言で適用する法律を明示していた場合は、日本の民法を適用することも可能になります。


被相続人が韓国の方の場合の基本的な必要書類


・戸籍謄本・家族関係登録証明書

・閉鎖済外国人登録原票記載事項証明

・相続人の現在戸籍または家族関係登録証明書

・相続人の住民票または外国人登録原票記載事項証明書

・固定資産税の評価証明書

・相続人全員の印鑑証明書

・登記の申請人の身分証明書(運転免許証・パスポートなど)


各々のケースにより、必要な書類は変わります。
韓国の方の相続だけでなく、様々な国籍の方の相続をお手伝いさせていただいておりますので、お気軽にご相談ください。



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