渉外不動産登記の流れ(購入から)

A.質問の回答orコンサルティング

購入前に買主さまから沢山の質問が来ますので、吉田事務所では税理士など連携して下記の問題を解決していき、アドバイスを致します。

・利回りについて(税理士)
・個人か法人での購入はどちらが得するのか
・建蔽率や条例、開発などの制限はクリアしているか
・将来の相続関係を鑑みて誰名義での購入がベストか

※このような仕事は基本的に不動産会社の仕事ですが、外国人は司法書士にも意見を求めてくる。

 

B.買主の個人情報を頂き、打ち合わせ

買主の個人情報を頂いて、物件の状況報告などを行います


C.本人確認

買主が日本に購入する不動産を見に来るタイミングで本人確認を行います。

 

D.書類収集&作成

必要書類などを外国の法律家などと交渉して、収集します。

 

E.決済

決済をおこないます。
買主は来ない場合もありますが、その場合は電話確認のみです。


※このタイミングで納税管理人へ就任して欲しい旨の依頼がある。(納税管理人は日本に住所のない外国人が必要となる手続きです。)
 

F.登記申請

日本の管轄法務局に登記申請をおこないます。

 

G.権利証などの郵送

登記申請後、法務局に登記されたことを確認して、権利証をお客様に送付します。


※添付の渉外登記フローチャートをここにきれいにしていれてね。



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